クボタの入社後研修とは?

こんにちはクボ子です。

クボタに入社したらすぐ配属?研修ってあるの?と気になりますよね。

 

特に工場勤務初めての人は右も左も全くわからない状態で不安でしょうがないですよね、クボ子もその一人でした。でもご安心を、クボタは手厚い(やりすぎ?)研修があるので仕事が始まる前に工場のこと、仕事内容などきっちり教えてくれます。

 

5日間にもおよぶ手厚い手厚い研修内容について書いていくので、どうぞこの記事読んで安心材料にしてください。

 

 

1日目 座学

出社 8:30

ドキドキの初出社。事前に派遣会社の担当または期間工でしたら担当の方から集合場所と集合時間を知らされているので、そこに集合。

この時にロッカーの案内と作業着の配布がありました。

着替えが終わったら研修を行う部屋に移動。

研修部屋にぞくぞくと各派遣会社ごとに入ってきます。席の割り振りはしてあるので自分の名前のある席へ。

 

時間まで隣の初めましての方とおしゃべりしたり、スマホいじったり。こういうところで人間性出ますよね・・・

 

研修開始 9:30

クボタ筑波工場のルールマナーなどの話が中心でした。

テキストに沿って説明。

身だしなみ、挨拶する、整理整頓しよう、喫煙ルール、交通ルールなど。

眠気との闘いです!

休憩 12:00~12:45

研修部屋は食堂と隣接しているのですぐご飯が食べられる!!

あ~食堂のご飯はこんなもんかと期待せずお召し上がりください 笑

 

ぞくぞくと同じ色の作業着の人が既存の従業員が食堂に入ってきて人数の多さに圧巻しました。

なんかこの光景見たことあるぞ・・・

あ!!!!テレビとか映画で見た刑務所の食堂だ!

※ごめんなさい、クボ子の偏見でしかないけどそう見えました。笑

 

安全教育 12:45~16:30

とにかく安全第一!!!止める→呼ぶ→待つ!!!ってのを徹底的に落とし込まれました。

 

お昼ご飯食べた後のめちゃくちゃ眠い時間帯に安全についてのビデオを見るという試練を与えてきます。テキスト配布され穴埋めをします。

絶対にこれはちゃんとやって下さい!!!

穴埋めテキストという事は?何かありますよね?

ここまで書いていいかわからないですが、察してください。合格するまで続きます。面倒なことは一発で済ませましょう!

 

その後は握力測定。

普通の握力測定とは違い、20回(記憶あいまい)続けて測りどのくらい握力の持続性があるかチェックします。

ライン作業はインパクトドライバーを使う工程が多く常に力が必要になるのでそれに耐えられるかみています。

 

 

研修中は定時(16:30)で終了です。初日お疲れさまでした。

 

2日目 座学

2日目以降は研修部屋に直接集合です。

午前研修

危機管理の話など。

指差し呼称のやり方をみんなでやります。全員ちゃんと声出るまで何回も・・・体育会系の匂いがぷんぷん

 

工場内見学もします。いろんなラインをぐるっと一回りして説明を聞きます。

この時にクボ子のチェックが入ります!笑

クボ子の工程から見学者がぞろぞろ歩いているのがばっちり見えるので今週は何人入ったのかな~って見てます。(サボってないで仕事しろ!)

今度手振ってみようかな、このブログ見て気づいた人には何かプレゼントとか 笑

 

休憩12:00~12:45

同期とわいわいご飯食べるもよし、俺は群れるのが嫌いだから一人飯だぜってのもよし

つかの間の休みをしっかり取ってください。

 

午後研修12:451~16:30

品質の話。

3日目以降の実技訓練の説明がやたら長い。工具の使い方など丁寧に説明してくれるのでドライバーも握ったことがないという人でも安心!

この日のアンケートで就労スタイルの希望を記入する箇所があります。

どのラインに興味をもったか、なぜもったのか。

日勤のみ希望、交替勤もできるのか、など。

 

希望ラインはほんと参考程度だと思いますが、絶対に日勤がいい方はこのアンケートに遠慮なく書きましょう。

お疲れさまでした。

 

3日目 実技訓練

いよいよこの日から実技訓練開始です。

まる一日実技訓練です。って書くとどんな大層な事やるんだと怖気づくかもしれませんがそんなに難しいことはしません。

4日目の午後に実技訓練のテストがあるのでそれに向けて細かく指導があります。

 

細かくテスト内容書きすぎるとこのブログが社員に見つかった時に面倒なことになるのは嫌なので少し濁して書かせてください。

軽~く何やるかというと下記の内容です。

  • ピンの打ち込み
  • インパクトドライバーでボルト締め付け
  • ベアリング取り付け
  • ホースの取り付け

他の項目もありますがざっとこんな感じです。

色んな工具の使い方を習って何回もひたすら練習します。飽きるくらいに・・・・

 

この日にどの順番で作業をするか習うので手順を覚えます。帰ったら結構イメトレしてました。これ結構時短につながるから大事。クボ子まじめ。

 

4日目 実技訓練&テスト

この日も丸一日実技訓練です。

そして午後はいよいよ実技テスト。

配属先を決めるためのその人のスペックをみるテストです。

 

8分間のうちに手順に沿って決められた組み立て作業をしていきます。

内容は3日目に習った作業です。

このテストは2回受けて1回でも合格すればok(2回目失敗でも1回目合格だった場合は平気)

もし不合格だった場合でも余程不器用だったり10分オーバーとかしない限り甘めなので内定取り消しなどはないようです。

なのでもし実技に不安な人は研修中にふりでもいいので真面目な研修員を装いましょう。研修中の態度は結構チェックされているようなのでもし実技テスト不合格でも態度が良ければおまけしてくれる可能性が高くなります。

昼休みなど利用して工具の使い方の練習などしていると指導員の方からアドバイスをしてくれます。言い方悪いですが使えるものは使いましょう。

 

テストでチェックされる箇所

ライン作業で必要になってくる能力をみられています。

手先がどれだけ器用か、正確に作業が出来るか、作業スピード、どうしたら早く作業をこなせるか考える能力。

などです。細かく覚える項目もあるので自信がないならメモするなど工夫しましょう。

 

テストを終えたらこの日は以上です。

 

5日目 配属先発表

待ちに待った、配属発表の日です。いわゆる工程ガチャ発表・・・わかりやすい表現

主にエンジン課、機械課、トラクタ課、調達管理課に分かれています。その中でさらにラインが細かく分かれています。

配属先が発表された後は課ごとにあつまり課の作業長が説明をします。改めて課のラインの見学をしたり、KY活動(危険予測を洗い出し改善方法を出す)など行います。

 

そしていよいよ自分のライン工程に案内されます。

この日は班長と話をして、安全管理に対する話などをして終了です。

実際にラインに入るのは翌週からです。

※ロッカーに戻る際、自分のラインの場所をしっかり覚えるようにしましょう。工場内だだっ広いので普通に迷子になります。笑

 

まとめ

以上がクボタの研修内容です。この期間中も、もちろん給料出ています。

ここまでしっかり研修するメーカーってなかなかないんじゃないんでしょうか?工場勤務初めての人にはクボタをおすすめしたい理由のひとつです。

 

こりゃクボタ安心だ、応募してみようって思ったら下記バーナーからどうぞ

下記サイトからクボタで検索するとでるのでチェックしてみてくださいね



 

 

 ゆんたくコーナー

ゆんたくとは?

沖縄の方言で「おしゃべり」や「団欒」の意味。クボ子が勝手しゃべっているので良かったらお付き合いください!!

 

工場勤務の方の間でもはや当たり前の言葉になった「工程ガチャ」

楽な工程になったら当たり、しんどい工程になったら外れ。まさしく運任せのガチャ。

 

でも、このガチャの当選率あげる事って少しは出来ると思います。クボ子の考えなだけですけどね。

今回研修の内容書きましたが、研修中の態度ってかなり見られて評価されているようです。

当たり前だけど指導員に挨拶しっかりして、研修まじめに受けて、コミュニケーション取るように努力したら少しはいい工程優遇してくれると思うんですよ。

頑張っている人に対していい環境を用意してあげたいと思うのが人間です。指導員も一応血通っていると思うので・・・

 

研修なんて適当でいいやって思わず、この4日間くらい真面目ちゃんを演じて当たり工程を引きましょ!!!

 

それでは、また!

 


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3 COMMENTS

マツモト

クボタは研修中に個人の適性に合った働き方を選べると聞きました。
つまり、チームでライン作業をするのが向いてる人と1人で黙々と作業をするのが向いてる人をしっかり分けて考えてくれるということでしょうか?

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クボ子

コメントありがとうございます!
チームと個人うんぬんと言うよりも、その人の作業スピード重視で配属は決まっていると思います。

実技テストがあるのでスピード、適確さなど見られています。なので、手が早い人はよりスピードが求められる配属先になっています。

コミニケーション能力高そうな人はもしかしたら配慮されて大人数で行う組立工程になる可能性もあるかも知れません。

もし希望があるなら教官とコミニケーション取って、ライン作業の工程について聞いてみて、促してみるのもありだと思います。頭のの片隅には入れておいてくれると思いますよ!

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